公益社団法人 日本しろあり対策協会認定しろあり防除施工士 登録番号 第13470号

蟻害・腐朽検査士 登録番号

JBTA一般社団法人日本ホウ酸処理協会1級ホウ酸施工士 認定番号000555

ヤマトシロアリの被害

ヤマトシロアリの生態

4月~5月の蒸し暑い(特に雨上がり)日中10時頃から正午辺りの間に黒い羽の付いた胴体にくびれのないシロアリの生殖虫である有翅虫が一斉に飛び立ちます。これが群飛といわれ、限られた数のシロアリの王と女王になり、つがいになって地中に潜り巣の繁栄が始まります。1つの巣に対し最大10万匹(通常2~3万匹)に及ぶ巣を形成し、本巣から約5m程の範囲を蟻道を通じて移動し、その活動範囲からみても付いた場所が大方、巣元になります。イエシロアリと違って水を運ぶ能力がないため被害は侵入した場所を中心に床下から高さ150cm辺りを加害しますが、天井に雨漏りが生じている場合などは天井部まで加害します。

ヤマトシロアリ

群飛の特徴:4月〜5月の蒸し暑い10時頃から(特に雨上がりに多い)

個体の特徴:●羽の大きさが等しく羽子板型の黒い羽●くびれのない寸胴型

施工例

土壌・木部消毒

シロアリは木材内部を蝕害するため、住宅木材内部のシロアリを防除するには木材に薬剤を穿孔注入する事で直結した防除効果に繋がります。九州に多く生息するシロアリは(一部シロアリを除いて)、必ず地中から侵入する為、土壌処理をしっかりと行なうことで土壌・コンクリート表面に薬剤の層を作り、今後侵入しようとするシロアリを遮断するバリア効果が得られます。*木部穿孔施工に関しては、穿孔処置をしない工法もあります。(駆除の場合を除く)

シロアリの予防施工

シロアリの駆除施工

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シロアリを家の周りでみた、床下が沈んできた、近隣でシロアリの消毒工事を行なっていた等、シロアリの被害かもと思ったら無料で電話相談を受け付けています。またシロアリの被害にあっていた場合は、お客様の状況にあった施工方法を提案し、無料でお見積もりをさせていただきます。

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